社会的弱者・生活困窮者対策

社会的包摂を進める新しいセーフティネット。

国民一人ひとりが社会に参加し、潜在能力を発揮するための社会的包摂を進めます。全ての人に光が当たる1億総活躍社会を目指し、日本がより成熟した経済社会に向かっていけるよう舵を切ります。

国民大多数が参加し力を発揮できる国と社会のかたちを継承していくことは重要ですが、まだ必要とされる人に必要とされる保護は届ききっていない現実が確かにあります。子育てと仕事を両立できるよう保育や労働環境の整備をはじめ、シングルペアレントや介護、難病で仕事に長く従事できない経済的困窮者の方々や、親の子育て放棄や一人ぐらしをされている高齢者の方々などの社会的孤立者など、まだまだ手を差し伸べなくてはならない人々はたくさんいます。

同時に、生活保護の不正受給などは徹底して排除していく努力は怠らず、国・地方自治体の調査権限を強化していくことも検討しなければならないと考えます。

新たなセーフティネットを創出すると同時に、就労訓練などの自立支援事業も実施拡大し、誰もが社会で活躍するためのチャンスを創出していきます。

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